四輪バギーを楽しむ

4輪バギーを楽しめる場所って、あまり知られていませんが、探せばあるものです。有名なところでは、北海道がその一つです。
4輪バギーは、もともと一般道路はもちろん、砂浜、泥地、岩場、雪道など不整地の走行を得意とした乗り物ですから、全国からファンが訪れるところです。
四季を通して楽しめますからね。ここでは、初心者から経験者まで、いろいろなコースが用意されているそうです。インストラクターと同乗体験もできるのでオススメです。

他には、新潟の川西モトクロス場や、鈴鹿ツインサーキット、滋賀県竜王にも、モトクロスやトライアルができる場所があります。
大雨の翌日などは、道路か川なのかわからないようなところを、ドロドロになって走るのも、4輪バギーならではの楽しみ方ともいえるでしょう。ヘルメットは義務づけられていませんが、安全のため装着してくださいね。最近、流行りのアウトドア派なら、4輪バギーがあれば、より楽しいと思います。後部にキャンプ用品を積んで、河原でバーベキューなんて、ちょっとカッコいいですよね。


               

ATVバギーを楽しみたい

ATVとは、オールテレーンビークルの略称です。
もっとわかりやすく言うなら、全地形対応型車両のことです。あまり見かけない乗り物ですが、公道を走ることもできます。車両そのものは、30万円前後からと、少し高いですが、車検もないし税金も安いです。
全国の市町村により少し変動はあると思いますが、約2500円くらいでしょうか。普通車なら毎年、高い税金を払わなければいけないので、かなり助かります。それに車庫証明もいりません。ですから、車をもっていてもすぐに購入できるというのが嬉しいですね。

50CCエンジンのYFM50Rなら、6歳からの子供でもライディングが楽しめるので、大人気です。このATVは、操作が簡単で、安全性を重視、幅広い年代層の方にオフロードで楽しんでもらえるように作られたモデルです。どこでも走れるので、山や川、家族揃ってアウトドアに出かけられるのがイチオシです。後ろの荷台にも、キャンプ用品など荷物が積めるので、かなり重宝です。無料で試乗できるところもあるので、まずはATVのよさを実感するのも良いと思います。

【公道走行・ナンバー取得可能】激カスタム四輪ATVバギー

■仕様■
○最高性能フルデイスプレーフルデジタルメーター
○ブラックアウトWアルミマフラー
○4灯ヘッドライト
○前後3本デザインサスペンション
○ネットステップアンダーガード
○ガス注入式サスペンション
○前後デイスクブレーキ

4輪バギー購入のポイント

4輪バギーを購入するときは、もちろん性能を重視して選ぶのがいいと思いますが、人によっては、見た目重視だったり、走り重視だったりと、それぞれの要望が違います。
メーカーも、イートンをはじめ、ユナリ、アドリーなどいろいろあります。保証もついていますが、部品など保証対象外のものもあるので、きちんと確認してください。初めての方なら、できることなら一度試乗をさせてもらうのがいいでしょう。

無料試乗会をしているところもあるようなので、問い合わせしてみることをお勧めします。ネットで購入するなら、多くの中から選べるし、価格もお値打ちで手に入りますが、メンテナンスを自分で行わなければいけなかったり、クレームが効かない場合が多いようです。その点、ショップなら、アフターフォローもあるし、品質の良いバギーが購入できます。ただし、近くにショップがない場合が多いと思いますが。

その他、購入後に自分用にカスタムするなら、中国や台湾製もいいかもしれません。部品の供給体制がしっかりしていて、トラブルにも対応してくれるショップが一番ですね。
保障を選ぶならショップ、品数を低価格をお望みならネットというところでしょうか。


ヤマハ グリズリー700FI 2009年モデル 
今とても人気のある車両です。
オートマチック セル、リバースギヤ付き 4WDでデフロックも付いてます。

四輪ATVバギーを登録する

四輪ATVバギーも公道を走って楽しみたいものですが、そのためにはナンバーを登録することが必要です。
ナンバー登録の必要条件としては、自動車の普通免許証を所持していることが必要です。
また、登録するバギーバイクの排気量は50cc以下でなければいけません。
50ccを超える場合は、普通自動車扱いとなります。
また、道路交通法に従った走行ができるように、ウィンカー・ミラー・メーターなどの部品はきちんと取り付けられていなければいけません。保安基準をきちんと満たす必要があるからです。
この点に関しては、専門店に聞いてよくチェックをしておく必要があるでしょう。

必要書類は、印鑑、自賠責証明書、販売証明書などを準備しておきましょう。

ミニカーATVの場合、自賠責は原付と同じ扱いになります。任意保険に加入する場合、ファミリーバイク特約を利用すれば、効率的だと思います。保険会社に問い合わせれば、教えてくれると思います。

また、ミニカーATVの場合、車庫証明・車検の必要はありません。

登録は、各市町村の税務課などの窓口で四輪バギーの登録を申し出れば、すぐ対応してくれると思います。

さあ、ATVバギーを登録して楽しく公道を走ってみましょうか。

四輪バギーの維持費について

四輪バギーも当然、維持していくのには費用はかかります。
と言っても、車などと違ってそんなに高額になるわけではありません。
四輪バギーの維持費用について、まとめておきましょう。

まず、税金として軽自動車税が毎年かかります。
年間で2,500円程度でしょうか。詳しくは市町村役場の税務課などで教えてくれるでしょう。
また、強制保険として、自賠責保険料がかかります。これは公道を走る場合は必ず加入になければなりません。
年間7600円程度です。
また、強制ではありませんが、任意保険があります。
任意保険もまさかの時のために入っておいた方がいいでしょう。
自動車保険のファミリーバイク特約を利用すればいいと思います。

自動車のように車検はありませんし、重量税もありません。経済的に割と安価でバギーを楽しむことができますね。

車やバイクに変えて安上がりのバギーを楽しむ。
そんな時代が来るかもしれません。



今からの季節アウトドア等にぴったりのATV四輪バギー!
安定性に大変優れておりますので、安心して走行可能です!
フロント・リアサスペンション搭載!
最もシンプルな構造でメンテナンスや独自のカスタムやマシンセッティングが簡単!
店舗等のディスプレイにするのもオススメ!
休日にお子様と、仲間と一緒にどうですか?